11 posts categorized "文化・芸術"

November 18, 2015

芸術の秋を堪能

暑い夏が過ぎ、過ごしやすい季節秋になると、
色々とやりたいことが増えるからでしょうか、
昔から、読書の秋、スポーツの秋、食欲の秋・・・etc.
と言われています。

その一つ、芸術の秋、という言葉もありますが、
私にはなんで秋に?と思うのですが、
とりあえずいいでしょう。

今日はその、芸術の秋を堪能する一日となりました。

その前に、訪れた上野公園の紅葉の様子から。
未だ少し見頃には早かったのですが、
そこそこ紅葉していて、中々きれいでした。
Img_5626_1024


Img_5627_1024


Img_5624_1024


さて先ずはモネ展です。
好きな作家の一人です。
初めて見る作品が多く、見応えがありました。

晩年、ほとんど目の見えなくなった作品もありましたが、
こちらの方は、乱暴すぎて??ちょっと‥・・という感じでしたが・・
Img_1024


Img_0001_1024


Img_5619_1024


Img_5623_1024


Img_5625_1024


Img_5628_1024


さて続いて、場所を上野から両国に移し、
浮世絵から写真へ、と云う展示会に出掛けました。

元々興味のある写真に関する展示で、楽しめたのですが、
特に、かつてあった、幻の技法、写真油絵には、
大変感銘を受けました。
Img_5635_1024


X_1024


Img_5637_1024


Img_5639_1024


Y_1024


Z_1024


たっぷりと芸術を堪能した後は、
美味しいお酒です。
今宵も5種類のお酒を味あわせて頂き、
いい気分で帰路につきました。
Img_5653_1024


R_1024


W_1024


| | Comments (2) | TrackBack (0)

November 15, 2015

目と耳と体の保養

今日は昨日からの雨も上がり、午後からは薄日も差してきました。

先ず目の保養のために、小田原城址公園で開催中の菊花展に行き、
見事な菊を鑑賞しました。

今日が最終日でしたが、見物人はまばらでした。
Img_5550_1024


Img_5551_1024


Img_5552_1024


Img_5553_1024


X_1024


さて続いて、耳の保養・・・こういう言葉があるのかどうかは分かりませんが、
久し振りにクラシックコンサートに行き、ヴァイオリンの音色を堪能しました。

オーケストラは、地方の交響楽団なので、世界レベルとは行きませんが、
ヴァイオリンソロが、世界的な演奏家なので、大変な盛況でした。

指揮者の方は知らなかったのですが、ダイナミックな指揮で感銘を受けました。
Img_1024


Img_5565_1024


Img_5567_1024


Img_5571_1024


演奏会終了後の様子。 サイン入り?のCDが、バンバン売れているようです。
Img_5578_1024


さて最後は、体の保養です??
皆さんのリコメンドもあり、今日は軽く飲むのにとどめました??
Img_5580_1024


Y_1024


Z_1024


| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 12, 2015

年賀状を出す文化

世界を見てもなかなか珍しい、
新年に年賀状を出す日本の文化ですが、
最近は減ってきたとはいえ、まだまだ日本の一大イベントです。

書店の目立つ場所には、この時期、年賀状ソフトで溢れています。

私自身は、電子メール化して、最近は葉書で出すことはないのですが、
パソコンを使っての、年賀状作成のやり方を教えてほしいとの要望が、
11月からは多く、何とか対応しています。

今日も、とあるお宅に伺いました。
一通りのことは、説明したのですが・・・今後呼び出しがかからないことを、
期待したいと思います。

Img_5531a_1024


さて話題は変わるのですが、このお宅のリビングが、先日のリフォームで、
見違えるように綺麗になりました。
ぜひこの場所で、美味しいお酒でも、ご馳走になりたいものですネ???
Img_5533_1024


Img_5535_1024

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 22, 2015

津金寉仙に関する記事

先日訪れた八ヶ岳美術館で行われていた、津金寉仙展に関しては、
その良さがわからなかったという評価をしたのですが、
今日の新聞で、その素晴らしさを絶賛する内容の記事が、
かなり大きく載っていました。

私の周りには、書道を極めている人がかなりいますが、
未熟者の私は、中々その良さが分かりません。

そういえば、八ヶ岳美術館の係の女性にも、なんで良さがわからないですか?というような
対応をされました。

分かる人は分かるのでしょうが、この分野を理解することは、ちょっと無理そうなので、止めました。

訪れた彼のお墓と、美術館の写真を添付します。
興味の有る方は是非訪れてみてください。

Img_0001_1024

Img_3922_1024


津金寉仙の墓

Img_4041a_1024


八ヶ岳美術館

Img_4047_1024


| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 03, 2015

海老名に新しいタイプの図書館がオープン

民間が運用する図書館が、佐賀県の武雄市に出来て、
全国的に脚光を浴びたので、
図書館好きの私としてはチェックしなくてはと、今年5月に訪れました。
(興味のある人は、HPの2015年5月14日をご覧ください)

本も売っているし、コーヒーショップもあって、ゆっくりくつろげる
いい雰囲気の図書館でした。

このようなタイプの図書館が、増えることを望んでいたのですが、
何と比較的近い海老名市に、全国で2番目の図書館が出来て、
10月1日にオープンしたそうです。

運営会社にちなんで?、ツタヤ図書館と表記されていますが、
正式名かどうかは知りません。

人気かどうかは分かりませんが、近々行ってみようと思っています。
Img_1024_2

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 19, 2015

時計の数

先日、外人のレポーターが、日本人は時間が正確だが、その証拠の一つに、
家庭内の時計の数が、諸外国に比べて、極端に多いとの、調査結果を、
テレビで放映していました。

確かにそうかもしれないと、我が家の時計の数を調べてみました。

腕時計は除く、掛け時計、置時計の数です。

その結果、掛け時計9個、置時計5個で、計14個でした。
その他にも電話機とか、ビデオとかで、時計表示のあるものが、7個。

と云うことで、トータル21個の時計がありました。

実際には、腕時計や、スマホの時計などがありますから、もっと多いですね。

どこにいても、時間は気になるので、こんな状態になっているのだと思います。
まあ外人レポーターの見解も、外れてはないかもしれません。

外国人のお宅にお邪魔したことは、さほど多くはないのですが、
確かに、それほど多くの時計があった記憶はありませんね。


さて、話は少し変わるのですが、我が家のリビングルームには、
ちょっと洒落た、からくり時計があります。

インテリアとしては満足しているのですが、表示面がごちゃごちゃしていて、
薄暗い状態だと、針が良く見えず、時計の役目を十分果たしていません。

そう云う訳で、先日、無機質ではありますが、機能に優れたデジタル時計を購入し、
リビングに設置しました。
日付け、温度、湿度、まで分かり、大変重宝しています。

デザイン性と、機能性の両者を満足できるものは、中々ないことを、
改めて認識した一件でした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

February 09, 2012

日本酒は、復権するのか?

若者を中心に、日本酒離れが進んで久しいですが、
何と、ピーク時の三分の一だそうです。

あの手この手で、拡販を図っているみたいですが、
和食ブームにリンクして伸びている、外国での需要とは裏腹に、
国内の需要は落ちる一方。

酒蔵の廃業も、加速しているとか。

食生活の変化が、日本酒需要の低下の原因と云う人がいます。
最近の、油の食文化には、日本酒は、アンマッチだそうです。

醤油系の食材にしか合わない?
私は特にそんな事はありませんが・・・・
フライドポテトにも、よく合うと、思うのですが・・・・・?

こじつけと思いますが、油の消費が、かつての3倍になって、
日本酒の消費が、三分の一になったそうです???

日本酒をこよなく愛する首相の人気も、需要にリンクして、
下降の一途のようですが・・・・

さて、今日たまたま訪れた、移設された古民家に展示してあった、
日本酒の瓶、と云うか甕。

昔は、こんな甕に入った日本酒を、一升入るような大きな徳利に
小分けしてもらってたのでしょうか?

今では、こんな大きな甕も徳利も見かけませんね。

ここに書かれた地元の酒蔵。
まだあるのかと聞いてみたのですが、かなり前に廃業したとの事でした。
やはりそうか、と云う感じですね。

この光景を見て、思いついたお話しでした。
P1110245_1024


P1110246_1024


| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 25, 2011

懐かしい写真家を思い出しました

たまたま訪れた郷土資料館で、その地の名誉町民であった、
澤田美喜の写真展をやっていました。

写真は撮るのも好きですが、昔の写真を見るのも好きです。

戦後、数多くの親のない混血児を、我が子のように育てた彼女の立派さには、
頭が下がりました。

ここで、何となく見た事のある写真が、含まれていました。

チェックすると、写真提供、影山智洋との表示がありました。
彼は、かの有名な(私にとっては)カメラマン影山光洋氏の息子さんなのです。
(ちょっと不確かではありましたが、帰って調べて、間違いない事が分かりました)
そうだったのか、と思いました。

本好きだった父は、特に昭和史か好きで、写真集も含めて我が家には、
昭和初期から、終戦直後までの本が、いっぱいでした。
その中の1冊。

影山光洋氏(確か元々は、朝日新聞の報道カメラマン?)
の戦前戦後の日常生活を写した写真集は、
子どもながら、お気に入りの1冊だったのです。

と云う訳で、遠い?昔を思い出した訳です。

亡き父の蔵書は、そのままになっているので、今度行った時、に探してみようと思っています。
多分あると思います。
遠方なので、年に1、2度しか行けないのですが・・・・

期せずして、昔を思い出す、写真展見学となりました。
P1080181_1280


| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 04, 2011

お寺の天井画


天井画と云えば、西洋では教会の天井に、
立派な絵が描かれているのをよく見ます。

特に印象深かったのは、バチカンにあるシスティーナ礼拝堂の天井画ですね。

これに比べると、日本のお寺に見られる天井画はかなり地味です。
例をあげると、lこんな感じです。
Etenjou3_2


先日訪れた、神奈川県の西のはずれにある、とある小さなお寺。
ここにも天井画がありました。
もっと地味です。寄進者の名前と、家紋が描かれているだけ。
P1060882_1024


ここで気が付いたのが、寄付金の額。
20銭とか25銭とか書いてあります。
明治時代のこの金額、現在に換算すると、どのくらいの金額なのか?

興味がわいて調べてみましたが、予想に反して、2000円~3000円という
小額でした。
相当貧しい地域だったのかも?(失礼)

なお、かの有名な1万円札のおじさん福沢諭吉。
彼もこのお寺に寄付をしています。
金10円也。
皆に聞いたところでは、今の100万円くらいかな?との意見が多かったですが、
残念ながら、10万円~20万円程度のようです。

明治時代の寄付金の額は、今よりかなり少額だったようですね。
P1060886_1024_2

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 09, 2011

ヴェネチアン・グラス

明日から、開館50周年を記念して、都内の某美術館でヴェネチアン・グラスの展示会が、
スタートするそうです。
水の都ベニス。ここで有名なのは、ゴンドラとヴェネチアングラスでしょう。
特に芸術性のある、優美なヴェネチアンガラスの器は、芸術的センスのある私(冗談)には向いているのでは??
是非見学に行きたいと思っています。
P1050769_1024
この新聞記事で思い出したのですが、9年前になりますが、ヴェネチアン・グラスの工房に見学に行きました。
当然即売もやっていましたが、かなり高価だった事と、当時外国に住んでいた事もあって、買っては帰りませんでした。
もうひとつの思い出。ゴンドラ乗船です。これも安くはなかったような記憶ですが、話のタネに乗船しました。
乗っている人より、眺めている人の方が圧倒的多数でした。
X_1024


Y_1024


ここで、ベニスに興味のある方。わざわざ遠いイタリアまで行かなくても、ヴェネチアン・グラスを味わえ?ます。
ゴンドラも・・・乗れませんが・・・
そこは小樽です。
興味のある人はどうぞ。
Z


A


| | Comments (0) | TrackBack (0)

より以前の記事一覧