7 posts categorized "スポーツ"

August 12, 2016

一般紙がスポーツ紙に

ここ最近の新聞は、一面からオリンピックの話題ばかりで、
さながらスポーツ紙のようです。

スポーツに興味のない私ですので、最近紙面の中で読むところがありません??

テレビはほとんど見ないので、ドラマ、映画情報はゼロです。
スポーツ中継も見ませんから、当然オリンピックも見たことはありません。
ニュースでの情報程度です。

一般的な人は、スポーツ好き(見る方)ですから、
私は変人と思われる様などで、ちゃんとネットで、一般的なスポーツ情報は入手して、
話についていくようには努力?しています。

時々ひんしゅくをかう事はありますが・・・

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興味の対象は皆それぞれで、私も人よりは、
対象分野が広いと、勝手に思っているのですが、
スポーツの分野までは、広げられないというのが実情です??


さてそんな中で、ネットで面白いスポーツ記事を見つけました。

リオ五輪のメダル獲得数は、現状アメリカが1位で、
40個程度の様ですが、
メダル数、4個(銀2、銅2)の北朝鮮が、GDP対比の、
メダル数獲得世界一と云うものです。
貧しい割には効率がいい?

世の中には変わったことに注目する人がいるものだと、
感心しました。

いずれにせよ、早くオリンピック騒動から抜け出して、
一般紙に戻ってくるることを願っています。

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December 20, 2014

ヘルメットの着用

世界中のどこのゲレンデに行っても、(すべてに行った訳ではないですが・・・)スキーヤーの服装の差は少ないものですが、日本とカナダでの大きな差は、ヘルメット着用の有無ではないでしょうか?

先日行ったカナダのスキー場、ほぼ100%ヘルメット着用です。
ニュージーランドのスキーヤーは、20年以上前から、ヘルメット着用者が多かったのを覚えているのですが、
ここカナダでも、ここ数年で、ほぼ100%の着用率になっているようです。

ヘルメットなしは、日本のスキーヤーぐらいなものです。

さて日本と同様、スノーボーダーの急増で、去年は未だ半々程度だったボーダーの比率が、
8対2ぐらいになってきています。

日本ではとうの昔に、スキーヤーは老人と子供だけ、になっていますが、カナダでもその傾向です。
スキースクールも、対象はスノーボーダーに変わって来ています。

ウィンタースポーツの愛好家は、日本ではピーク時の3分の1.。
スキー場はどこも閑古鳥が鳴いている状態ですが、スキーの本場の?カナダでも絶対数は減っている気がします。

昔のように大混雑の日曜日・・・などと云う光景はお目にかからなくなりました。
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ゲレンデ内のショップにも、ヘルメットがいっぱい。

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April 08, 2011

大相撲はどうなるのか?

八百長問題で揺れに揺れる相撲界。
かなり厳しい処分が出たとのことですが、本当にこれだけ、
と云う気がしないでもないですね。
噂では、八百長をやってない力士の方が、珍しいとも。

その珍しい?力士の一人と言われている名横綱の双葉山。
彼が大分県の宇佐の出身とは知りませんでした。

生誕100年、さくら祭りの開催されている記念館に、連れてきてもらいました。
周囲は咲いているのに、ここの桜は咲いていませんでした。
相撲界の現状を憂いて、蕾のまま・・・・??
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February 18, 2011

スキー場の生き残り対策

激減しているスキー人口の事は、以前触れましたが、
やはりここでも、元気のいいアジアの国に頼る取り組みが、
広がってきているみたいです。

特に韓国からのスキーヤーの増加は、相当なもののようです。
韓国のスキー場・・・山が低いので、ダイナミックさがありません。

その昔、ちょうど20年前の1990-1991年のシーズン、
初めて韓国にスキーに出かけました。
当時韓国1とのふれこみのスキー場でしたが、物足りないゲレンデでした。
その頃スキーは高級スポーツで、スキー人口は少なく、ガラガラでした。

その後も何回か行きましたが、食事やお酒がメイン?で、スキーは、
イマイチでした。

今や経済発展して、スキー人口は急増、韓国に比べて
規模の大きい日本のスキー場に、
韓国人スキーヤーが魅力を感じるのは分かります。
カナダに行くよりずっと近いですしね。

蔵王や赤倉と云った老舗のスキー場では、韓国人スタッフを置くなど、
かなり韓国人客を意識した取組を進めているようです。

韓国以外でも、中国、台湾などアジアからのスキー客に
頼るしかないスキー場の現状のようです。

10年ほど前から、北海道や白馬のスキー場に、季節が逆の
オーストラリアやニュージーランドのスキー客が目立ってきて、
最近は白馬では、ロシア人スキーヤーも結構いますね。

あと数年もすると、スキー場は外国人ばっかりになってしまうかも??
最近の日本人の若者・・・冬は何をしているのでしょう?


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February 06, 2011

日本のスキー 100周年なのに・・・

最近スキーに行っていつも思うのですが、ウィンタースポーツを楽しむ人の激減。
今年は、なんでも、日本にスキーが伝えられて輝く?100周年記念の年・・・らしいのですが、
相変わらずの不人気状態が続いていますね。

ピーク時にはリフト2時間待ち・・などという事もありましたが、今はスイスイですからね。

今から18年前の1993年のシーズンが、ピークだったらしいのですが、
この時のスキー人口は、1770万人。
最近は400万人台とか? 3分の1以下なんですね。

スキー場の80パーセント以上は赤字経営で、70パーセントのスキー場が、
設備更新投資が出来ないとか。

危機的な状況のようです。

頼りに出来るのは、ここでも外国人スキーヤー?
南半球からのスキーヤーは、最近増えてきてますが、
これからは中国、韓国からのスキーヤーがターゲット?

そう言っている私自身も、一頃のような情熱がなくなりましたが・・・

若者のスキー離れ(スノーボードも含む)の理由は、よく分かりませんが、
私がスキーに情熱を失ってきているのは、単に歳のせいです。

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January 28, 2011

世界王者とは?

世界王者とは、その分野でトップのチャンピオン。
もちろん世界で一人・・という認識が普通ですね。

読売新聞に、元世界王者ファイティング原田さんの事が
最近連載されているので、特にボクシングに
興味があるわけではないですが、読んでます。

当時、相当努力して勝ちとったことが綴られています。

ここでふと思ったのですが、現在のプロボクシングの
世界王者、多過ぎないですか?

ちょっと調べたら、異常なほど?
細かく分けられた階級が、何と17階級。

団体が、メジャーだけで・・・当然マイナーも
いっぱいあります・・・4団体(WBC,WBA,IBF,WBO)。

と云うことは、これだけで68人。

それに暫定王者とかいう人もいる。
70人も、うじゃうじゃと(失礼)世界一の人がいるスポーツ・・・

これでは、ボクシング世界王者の価値はないのも同然?

昔の王者は、確かに階級も少なく、団体も一つだったので、
価値もあったのでしょう。

他の個人プロスポーツ、例えばゴルフの賞金王の方が、
ずっと価値がありますね。
間違いなく一人しかいないですから。

よく使う言葉に、世界一ではないけれど、世界一レベルと云うことで、
世界最大級とか世界最高級とかいう表現があるので、
この際、ボクシングの王者は、世界王者級と言ってみては??

冗談はともかく、階級をもう少し統合して、団体は一つにして、
真の世界一を決めてもらいたいと思うのは私だけ?

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November 28, 2010

広州アジア大会終わる

イマイチ盛り上がりに欠けたアジア大会が閉幕しました。

という私も、競技は全然見なかったのですが・・・・・

今朝の新聞に、金メダル数が出ていました。

日本は、中国、韓国に大きく差をつけられて、JOCの目標数にも
全く届かなかったとか。

分野は違いますが、経済の世界、科学技術の世界と、
共通の傾向のような気がしますね。

その昔、経済大国と言われて、二桁成長を遂げていた日本。
アジアでは敵なしのスポーツ大国だった日本。

どこへ行ってしまったのでしょう?

スポーツ界の事とは言え、日本の将来が心配になる結果です。

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